旅行

【滋賀旅行】彦根城・ひこにゃん・近江八幡/一人旅行

11月中旬に、滋賀県へ旅行に行ってきました。滋賀県に行くのは人生初!

今回なぜ滋賀に行くことにしたかというと、国宝五城の一つである彦根城を見るためです。

そしてもう一つの大事な目的は、ゆるキャラ・ひこにゃんに会うこと!

(私は子供の頃よりも、大人になった今のほうが可愛いキャラ好きになりました。体が癒しを求めているんですかね。)

この滋賀旅行の様子を、写真とともにお届けしていきたいと思います!

今回の旅は一人旅行なので、女性一人でも行きやすい場所かどうかなども紹介しています。

では滋賀県の旅、スタートです!

彦根城の最寄り駅・彦根駅に到着

【東京駅から彦根城までのアクセス】

  • 東京駅→米原駅(新幹線・約2時間)
  • 米原駅→彦根駅(電車・約5分)
  • 彦根駅→彦根城(徒歩・約15分)

家を朝9時くらいに出発して、彦根駅に着いたのはお昼の12時。

【彦根駅】

お腹が空いたので彦根城に登る前に、まずはお昼ご飯を食べようと思います!

お昼ごはん・ちゃかぽん

彦根城の回りには城下町が広がっていて、観光客向けのお店がたくさんあります。

その中でもキャッスルロードという通りが一番栄えており、レストランやお土産屋さんが多く並んでいます。

【キャッスルロード】

私はせっかく滋賀に来たのだから、滋賀のブランド牛である近江牛を食べようと思いました。

しかし、本格的な近江牛のステーキやすき焼きなどはなかなかお値段が張ります。ランチでも4,000円以上…。

そのため私はリーズナブルに近江牛を楽しめる、変化球の近江牛グルメを選ぶことにしました。

選んだお店は「麺匠 ちゃかぽん」。近江牛がのったうどんが有名なお店です。

【麺匠 ちゃかぽん】

お店に着いたのは12:30くらいだったのですが、平日ということもあってすぐに入店できました。お客さんは私の他に3組。

店内にカウンターテーブルはなく、2人掛けのテーブルが2つと、あとは4人掛けのテーブルがいくつかありました。

カウンターがなく、2人掛けのテーブルも少ないので、土日など混雑する日だと一人で入りづらいかもしれないと思いました。

【ちゃかぽんメニュー】

私は二代目を注文、お値段1,380円です。私は普通盛りを注文しましたが、麺の大盛りが無料でした。

注文してから3分くらいで料理が届きました。早いですね!

【二代目】

熱々のお出汁を自分でかけてから、いただきます。

【お出汁をかけた後】

私は牛による味の違いは正直よくわからなかったんですけど、とてもおいしかったです!やわらかいお肉でした。

そしてお出汁の味もしっかりしていておいしいです。

普通盛りにしましたがぺろりと食べられたので、大盛りにしても良かったかなーという感じでした。

近江牛を気軽に楽しみたい方におすすめのお店です!

ごちそうさまでした!

ひこにゃん登場

お腹が満たされたので、いざお目当てのひこにゃんに会いに行きます!

ひこにゃんは彦根城周辺に1日3回登場します。基本的に11:00と13:30と15:00の3回。

ひこにゃん公式サイトでひこにゃんの登場スケジュールが毎日発表されているので、会いに行く際は調べてから行きましょう。

私は13:30からの回に参加しました。場所は彦根城のチケット売り場前、彦根博物館の冠木門前です。

【ひこにゃん登場場所】

この場所は入場するためにチケットなどは必要なく、無料で入ってひこにゃんに会うことができます。

集まった人はだいたい50人くらいでしょうか。平日にもかかわらず、老若男女問わず多くの人が集まっていました。さすがひこにゃん、とても人気ですね!

一人で来ている方も数人いたので、一人でいても恥ずかしさはないので安心です。

そして待つこと数分、ひこにゃんが登場〜!

【ひこにゃん登場】

可愛すぎます、動きもゆるゆるで萌えます。とぼけた感じがなんともたらまないんですよ。

【ひこにゃん直立】

【ひこにゃんポーズ1】

【ひこにゃんポーズ2】

写真でももちろん可愛いんですけど、やっぱり動いているひこにゃんが一番可愛いので、ぜひ実際に会いに行って欲しいです。

30分間ひこにゃんは登場していて、途中参加退場ともに自由です。

写真も動画も撮り放題。気づけばスマホの画像フォルダがひこにゃんだらけになっていました。

まさにトップアイドルでした。ゆるキャラブームは何年か前に過ぎ去ったイメージがありますが、ひこにゃん人気はずっと続いているようです。可愛いは正義。

彦根城に登る

ひこにゃんを見てメロメロになったあとは、彦根城に登ります。

彦根城の入場料は大人一人800円。

彦根城天守閣までの道のりは結構険しく、急な階段が続きます。

【彦根城天守閣までの道のり】

おじいちゃんおばあちゃんもいましたが、20代の私でも息が上がってしまう階段を上る元気があること、本当に尊敬しますね。健康の大切さを身に染みて感じました。

チケット売り場から天守閣までは約10分くらい。11月中旬でしたが、少し汗ばみながら天守閣に到着。

【彦根城天守閣】

ちょうど紅葉の時期だったので、お城と紅葉のコントラストが美しかったです。頑張って階段を上ってきたかいがありました。

天守閣内の階段は、本当に急でだいぶ怖いです。手すりにつかまらないと上り下りできないレベルで急です。

お年寄りの方々や、小さなお子さんはだいぶ大変そうでした。

しかし急な階段を上った後には絶景が待っています。城下町と琵琶湖が広がっていて、壮大な景色でした。

【天守閣内から見た琵琶湖】

また、彦根城の入場料800円には天守閣に加えて、玄宮園という庭園の入場料も含まれています。

日本の古き良き美しさを感じられる、趣のある庭園でした。見ていて心が落ち着きます。

【玄宮園】

彦根城をあとにしてから、お土産屋さんに向かいました。

買うつもりはなかったのに、ひこにゃんのグッズをついたくさん買ってしまいました。

【購入したひこにゃんグッズ】

もうメロメロですね。

時代劇のロケ地・近江八幡

彦根城を見学してお土産も買いましたが、まだ15時すぎくらいだったので、近江八幡にも行くことにしました。

彦根駅から近江八幡駅までは、快速電車で2駅。約15分で到着します。

近江八幡では、時代劇のロケ地としてよく使われる八幡堀に行きましたが、近江八幡駅から八幡堀まではバスで10分くらい。

しかし私はバス停を間違えてバスに乗り遅れたので、歩くことにしました。八幡堀方面に向かうバスは、1時間に2本くらいしか走っていないので注意してください。

結局歩いて30分くらいかかりました。彦根城を歩き回ったあとだったので、だいぶ疲れました。待ってでもバスに乗れば良かったかも。

疲れ切ったので、近江牛コロッケを食べることにしました。千成亭という近江牛で有名なお店です。

16時と遅い時間に訪れたので、お客さんは私以外誰もいませんでした。店内にはちょっとしたイートインスペースがあり、そこで購入したコロッケを食べることができます。

【近江牛コロッケ】

110円。あったかほくほく。お安く手軽に食べられておいしかったです!

そして八幡堀は、まるでタイムスリップしたかのような昔ながらの景色が広がっていました。

【八幡堀】

反対側は、ちょうど夕焼けのタイミングでとても綺麗でした。ドラマのワンシーンのような美しさです。

【夕暮れ時の八幡堀】

帰りはバスに乗って近江八幡駅まで戻ることにしました。バスは後払いで、交通系ICカードが使えます。

バスに乗れたは良いものの17時くらいで、学生の帰宅時間に重なってしまったのでバスはぎゅうぎゅうづめでした。

近江八幡駅に戻ってきて、もう周りも真っ暗。

これにて滋賀県の旅は終了です!

古き良き日本を感じられる旅でした。そして、ひこにゃんのファンになった旅でもありました。

お土産で買ったひこにゃんのぬいぐるみを見るたびに、にやにやしちゃいます。

幸せな気分になるので、一家に一つひこにゃんぬいぐるみを置くことをおすすめします!

滋賀旅行で使ったお金

【滋賀旅行で使ったお金】

  • 交通費:約13,000円(滋賀からそのまま京都に向かったので、新幹線は東京→米原までの片道のみ)
  • ご飯代:約1,500円(うどんとコロッケ)
  • お土産代:約3,000円(ひこにゃんグッズ多数)
  • その他:800円(彦根城の入場料)

合計:約18,000円